
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>子供の病気ガイド|原因、症状、ケアを知る！</title>
      <link>http://baby-illness.com/</link>
      <description>子供におこる病気を、その症状やケア方法など体の部位別に分かりやすく解説しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 09 Sep 2009 14:43:38 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>斜視</title>
         <description><![CDATA[片側の目が、内側・外側・上下に

寄ってしまっている状態です。


そのため、視線が合わない病気です。


<strong>【原因】</strong>


先天的な目の筋肉、神経の異常、

脳の機能的な問題などが原因です。


また遠視、事故やケガなどが原因で

なることもあります。


<strong>【症状】</strong>


症状は３つあり、本当の斜視ではない

偽斜視というものもあります。


斜視の種類によって、症状も異なってきます。


<strong><　内斜視　></strong>


片方の目が内側に寄っていて、

子どもに多い症状の一つでもあります。


生後６ヵ月までに発症した場合は、

乳児内斜視と言います。


２ー３歳に発症した場合は、

調整内斜視と言います。


調整内斜視では、

遠視をともなうことが多く見られています。


<strong><　外斜視　></strong>


片方の目が外側を向いていて、

外斜視にもは２種類あります。


いつも外斜視になっている場合、

恒常的斜視と言います。


遠くを見たり、ぼんやりした時に

外斜視になる場合、間欠的外斜視と言います。


間欠的外斜視の場合、

治療をすれば治ることが多いようです。


<strong><　上下斜視　></strong>


片方の目が、

上や下に向いている斜視のことを言います。


<strong><　偽斜視　></strong>


赤ちゃんは鼻が低いため、

両目が開いているように見えます。


そのため、目が斜視に見えるような時があります。


これは、成長すれば

斜視には見えなくなりますので心配ないです。


鼻の付け根をつまんだ時に、

黒目が中央にあれば大丈夫です。


斜視かも、と心配であれば

眼科で診てもらいましょう。


<strong>【ケア】</strong>


放っておくと、寄っている目の視力が

発達していきません。


斜視かなと思ったら、

眼科で一度診てもらうことが一番でしょう。


必要に応じて、

手術する人もなかにはいます。


専門医にきちんと診てもらって、

治療をしていくようにします。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/50/post_46.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/50/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 00:25:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>屈折異常　</title>
         <description><![CDATA[近視・遠視・乱視と、呼ばれているもののことです。

目のピント調整が、うまくいかない病気のことです。


<strong>【原因】</strong>


物を見る時、普通は

網膜のうえできちんと像を結びます。


網膜の手前で結ばれるのが近視、

後で結ばれるのが遠視です。


そのせいで、物がはっきりと

見えなくなってしまうのです。


乱視は角膜の位置によって、

屈折率が違うためにおこることが原因です。


乱視も、物がはっきりと見えにくい状態です。


<strong>【症状】</strong>


物や字がはっきり見えないため、

テレビなどを近くで見たがったりします。


また、物を見る時に目に近付けてみる傾向もあります。


このような動作をしていたら、一度眼科に行きましょう。


もしかしたら、近視・遠視・乱視のどれかかもしれません。


<strong>【ケア】</strong>


小さな子どもは、遠視なことが多くて

成長とともに治ります。


しかし、３歳すぎても症状が消えない場合は

早めに受診しましょう。


視力というものは、子どもの成長に合わせ

育っていくものなのです。


この時期に屈折異常があると、

弱視になってしまう可能異性があります。


治療のほとんどが、

メガネにを使用した治療になります。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/50/post_47.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/50/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:34:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>睫毛内反（さかさまつ毛）　</title>
         <description><![CDATA[まつ毛が目の内側に入ってしまう病気です。


手術しなくてはいけない場合もありますが、

症状によって異なります。


<strong>【原因】</strong>


乳幼児の目の周りは、脂肪が比較的多いです。


そのため、まぶたが厚ぼったくなり、

まつ毛が目の方に向いてしまうのです。


<strong>【症状】</strong>


まつ毛が眼球に当たることで、

何かしら目を刺激するような形になります。


充血したり、目やにが多くなったり、

涙目になったりします。


乳幼児のまつ毛は柔らかいため、

角膜を傷つけることはほとんどないです。


しかし、まぶしがるような症状があれば

角膜が傷ついてる可能性もあります。


その場合は、眼科に行って診てもらいましょう。


<strong>【ケア】</strong>


成長するにつれて、

自然に治ってしまうことが多いです。


でも、念のため一度は眼科に行って

診てもらうといいでしょう。


３歳を過ぎても治らない場合、

手術が必要になることもあります。


まつ毛の状態などにもより、

それは個人差があります。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/50/post_48.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/50/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:35:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>先天性鼻涙管閉塞　　</title>
         <description><![CDATA[涙が鼻に流れないため、

いつも涙目になっている状態です。


先天性なので、生まれつきのものです。


<strong>【原因】</strong>


目から鼻に通じる管（鼻涙管）が、

生まれつき塞がっていることが原因です。


また、生まれつき細くなっていることが

原因でもあります。


新生児の赤ちゃんには

よく見られる症状の一つでもあります。


<strong>【症状】</strong>


目に溜まった涙が鼻にうまく流れないため、

いつも目に涙が溢れています。


両方の管が塞がることもありますが、

だいたいが片方の管だけです。


そのため、片方の目だけ

目やにや涙が出ている状態になってしまいます。


また涙嚢いう目と鼻の間にある袋の中に

細菌が感染してしまうこともあります。


細菌が感染してしまうと、

目頭を押さえた時に黄色い膿が出ます。


<strong>【ケア】</strong>


目頭を指で押し、マッサージすることで

治る場合もあります。


これは個人差なので、

一概にみんなが治るわけではありません。


マッサージを続けても治らない場合、

鼻涙管にブジーを入れる場合もあります。


ブジーとは、細い器具を入れることで

管のとおりをよくします。


詳しいことは、専門医に聞いてみましょう。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/50/post_49.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/50/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50目の病気</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:36:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急性中耳炎　</title>
         <description><![CDATA[中耳に炎症がおきた状態を、

急性中耳炎と言います。


かぜをひいてしまった後に

なりやすい病気でもあります。


<strong>【原因】</strong>


ウイルスや細菌が中耳内に感染することで

おきてしまう病気です。


かぜをひくと、ウイルスが

鼻やのどに感染してしまいますよね。


そのため、そのウイルスや細菌が

耳管まで通ってきます。


耳管までとおって中耳にまで入り込み、

急性中耳炎をおこすのです。


<strong>【症状】</strong>


かぜをひいた後に、耳を痛がったたりします。


また、やたらと耳に触れたり、

首をふったりすれば中耳炎の疑いがあります。


症状が進んでしまうと、

中耳にたまった膿が

鼓膜を破ってしまう恐れがあります。


そのことで、耳垂れをおこして

耳の外に出てくることもあります。


個人差はありますが、

なかには熱が出てしまう子もいます。


<strong>【ケア】</strong>


病院に行き、抗生物質を処方してもらって服用します。


膿がたまったしまった場合、

鼓膜を切開して膿を出すこともあります。


鼓膜に穴が開いてる場合、

抗生物質の点鼻薬を使うこともあります。


急性中耳炎は、放っておくと

難聴の原因になる場合もあります。


早めに病院へ行き、

症状を見てもらいましょう。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/55/post_50.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/55/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">55耳の病気</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:37:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>滲出性中耳炎</title>
         <description><![CDATA[鼓膜の内側に、

いつも滲出液がたまっている

状態のことを言います。


これになってしまうと、

難聴の原因にもなってしまうのです。


<strong>【原因】</strong>


中耳で分泌される液が喉の方に流れず、

鼓膜の内側に溜まってしまいます。


そのことが原因で、

いつも滲出液がたまっている状態になるのです。


急性中耳炎が治りきっていないと、

耳管の通りが悪くなります。


それが原因で、

滲出性中耳炎になることがあります。


<strong>【症状】</strong>


痛みなどは特にないですが、

耳が聞こえにくくなります。


名前を読んでも聞こえていないなどの場合、

一度耳鼻科へ行きましょう。


またテレビの音を大きくしたがったり、

聞こえが悪そうな場合も同じです。


聞こえが悪いのが特徴なので、

様子がおかしい場合は病院へ行きましょう。


<strong>【ケア】</strong>


急性中耳炎に続いて発症した場合、

抗生物質を服用します。


鼻汁などの発生をおさえて、

滲出液がたまるのを防ぐようにします。


個人差はありますが、

鼓膜を切開して滲出液を出す場合もあります。


また、耳管に空気を通す治療を行うこともあります。


滲出性中耳炎は、治るまでに

けっこう時間がかかる病気です。


治っても、また再発して

それを繰り返すということもよくあります。


そのたびに、

きっちり治していくようにしましょう。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/55/post_51.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/55/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">55耳の病気</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外耳炎</title>
         <description><![CDATA[耳の入り口から鼓膜までの外耳道に、

炎症がおきる病気です。


日常生活でも、

外耳炎になる要素を作ることはあります。


<strong>【原因】</strong>


耳そうじをしている時に傷をつけたせいで、

そこに細菌が入ることが原因です。


また、指でひっかいた傷や

プールの水が耳に入ってことでも発症してしまいます。


<strong>【症状】</strong>


耳が痛くなったり、

かゆみをともなったりします。


赤ちゃんの場合、耳に手を当てたり

耳を触るのを嫌がったりします。


耳の穴の中を見ると、

赤く腫れてるのがわかる場合もあります。


耳垢線や毛穴に細菌が入り感染すると、

耳せつというおできが出来る場合もあります。


耳せつが出来てしまうと、

とても強い痛みをともなうこともあります。


<strong>【ケア】</strong>


病院では、抗生物質の薬や

軟膏を処方されることが多いです。


痛みが強い場合は、

鎮痛剤を使うこともあります。


治りかけは痒みをともなうこともあるので、

耳の中に指など入れないようにします。


赤ちゃんの場合、

指を耳に入れたりしやすいので

気を付けましょう。


予防のためには、

無理やり耳そうじなどを

しないようにすることです。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/55/post_52.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/55/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">55耳の病気</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 14:27:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難聴</title>
         <description><![CDATA[難聴とは、耳が聞こえにくくなる

障害の一つでもあります。


難聴の原因は様々で、

難聴の種類もいろいろあります。


<strong>【原因】</strong>


難聴になる原因は、

さまざまなことによって原因があります。


生まれつきの先天性、

成人前になってしまうこともあります。


また、精神的ストレスによるものや

騒音の激しい仕事でなる場合もあります。


それ以外にも、中耳炎が原因で

おこってしまうこともありますよ。


<strong>・伝音性難聴</strong>


外耳、鼓膜、中耳の障害でおきてしまう

難聴の病気です。


急性中耳炎などで発症することもあり、

音響難聴もこの一種です。


<strong>・音響難聴</strong>


長時間ヘッドフォンで音楽を聞いたり、

ライブハウスの爆音が原因で発症します。


ヘッドフォン難聴とも言われ、

回復は困難とも言われています。


<strong>・感音性難聴</strong>


内耳やそれ以降の神経系が原因で

発症してしまう難聴のことです。


症状は軽く、音量に関しても

問題などはありません。


症状としては、雑音との聞き分けがきかなかった

り言葉が聞き取りにくいなどです。


個人差はありますが、

高音や低音が聞き取りにくいなどもあります。


<strong>・混合性難聴</strong>


伝音性難聴と、感音性難聴の

両方の症状を持っている難聴です。


軽い症状の人から、

重い症状まで個人差がある難聴でもあります。


<strong>【ケア】</strong>


伝音性難聴の場合、

病気を治療すれば治る場合もあります。


しかし、感音性難聴の場合は

治療が難しいと言えます。


難聴の症状がどの程度なのかで、

治療がきまってきてしまいます。


なるべく早めに病院へ行き、

早期発見が大事だと思われます。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/55/post_53.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/55/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">55耳の病気</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 14:31:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耳垢栓塞</title>
         <description><![CDATA[耳垢が原因で、外耳道が

ふさがれてしまっている状態です。


重い病気ではなく、

よくあることなのでこまめに耳掃除をしましょう。


<strong>【原因】</strong>


外耳道にある耳垢線や、

皮脂線などから出る分泌物が耳にはあります。


また、外耳道からはがれ落ちた皮膚や、

外から入ってくるほこりもあります。


それらが混じり合って

耳あかになるのは知っていましたか？


この耳あかがたまって大きくなると、

外耳道をふさいでしまうことが原因です。


<strong>【症状】</strong>


外耳道がふさがっていることで、

耳が聞こえにくくなります。


また、難聴になってしまう可能性もあります。


<strong>【ケア】</strong>


一番良いのは、たまった耳あかを

取り除くことです。


しかし赤ちゃんの耳穴は小さいので、

すごく取りずらいですよね。


無理矢理取ることで、

逆に耳あかを奥に押し込んで

しまってることもあります。


無理しないで、取れない場合は

耳鼻科で簡単に取ってくれますよ。


ときどき耳穴を見て、たまっていたら

耳鼻科へ行きようにしましょう。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/55/post_54.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/55/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">55耳の病気</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 14:33:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳児湿疹</title>
         <description><![CDATA[生後まもない赤ちゃんに

よく見られる湿疹の病気です。


そんなに心配することもなく、

赤ちゃんには多くみられます。


<strong>【原因】</strong>


詳しい原因というのは

よくわかっていません。


赤ちゃんの肌がすごく敏感なため、

発症すると思われます。


<strong>【症状】</strong>


頭や顔や胸などに、

赤いポツポツした発疹ができます。


個人差はありますが、

かゆみをともなうこともあります。


<strong>【ケア】</strong>


毎日入浴させて、

肌を清潔に保つことが一番です。


刺激の少ないせっけんで洗い、

泡立ててよく洗ってあげましょう。


洗う際、ガーゼなどでこすらずに

手で洗ってあげた方がいいでしょう。


洗った後はよく流し、

ベビー用の保湿剤を塗ってもいいでしょう。


授乳後は、ミルクがついたら

すぐ拭きましょう。


だいたい、生後３ー４ヵ月くらいには治ってきます。


乳児湿疹は、多くの赤ちゃんがなると

言われている病気です。


なので心配する必要はないですので、

神経質になりすぎないようにしましょう。


逆に、全く発症しない子もいるみたいですね。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/60/post_55.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/60/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60皮膚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 14:36:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脂漏性湿疹</title>
         <description><![CDATA[新生児から生後３ヶ月頃の

赤ちゃんにみられます。


首から上の頭、ほほやおでこにできる

湿疹です。


<strong>【原因】</strong>


新生児期から３カ月くらいまでは

皮脂の分泌が非常に活発な時期ですので

皮脂の量が非常に多く、湿疹になってしまうのです。


体質や皮膚の丈夫さが関係し

なりやすい子となりにくい子がいます。


<strong>【症状】</strong>


頭のなかにうろこのようなものができたり、

おでこや頭にカサカサしたふけのようなものが

できたりします。


<strong>【ケア】</strong>


できるだけ乾燥させる方が良いと

されています。


毎日入浴させて、

肌を清潔に保つことが一番です。


かさぶたが取れてジュクジュクすると、

ばい菌が入ってしまう可能性もあります。


そのときは小児科や皮膚科を受診し、

抗生物質入りの軟膏を塗ってあげたり、

皮膚を保湿するような薬を使ったりします。


長くても１年くらいでよくなってきます。


毎日お風呂に入れて、

肌を清潔に保てるように心がけましょう。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/60/post_56.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/60/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60皮膚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 14:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おむつかぶれ</title>
         <description><![CDATA[おむつがあたっている部分が、

赤くかぶれてしまう病気です。


おむつのメーカーを変えたことで、

症状が出たという人も少なくないです。


<strong>【原因】</strong>


おむつをしている赤ちゃんは、

おしっこやウンチでお尻が汚れてしまいます。


おむつでムレた敏感肌に、

こうした汚れやおむつの刺激で

かぶれをおこします。


また、いつも使っているおむつとは

違うおむつを使ったことでも発症します。


その子にあったおむつを見つけるというのも、

大事なことですよね。


<strong>【症状】</strong>


皮膚が赤くなったり、

ブツブツしたものができたりします。


また、ひどい子では

ただれてしまう子もいるでしょう。


かゆみや痛みがあり、

両方の症状が出る子もいます。


お尻を拭くだけで、

嫌がったり泣いたりする子もいます。


肛門の周りだけ赤くなる子も

なかにはいますよ。


<strong>【ケア】</strong>


一番良い方法は、

おむつをこまめに交換してあげることですね。


その際、お湯で洗い流したり

よく乾かすようにしましょう。


うちの息子の場合、

よくおむつかぶれをおこします。


薬を処方してもらって、

かぶれたらすぐに塗ってあげています。


また、下痢をしている時なんかは

おむつかぶれをおこしやすいですね。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/60/post_57.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/60/post_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60皮膚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あせも（紅色汗疹）</title>
         <description><![CDATA[汗をかきやすい

夏に多く出来やすい発疹です。


寝てる状態の小さな乳児は

特になりやすいですね。


<strong>【原因】</strong>


皮膚の汚れなどのために、

汗線がつまってしまいます。


それが原因で、汗が外に出ずに

皮膚の内側にたまることで発症します。


<strong>【症状】</strong>


首の下・ひじの内側・ひざの裏側・

胸や背中に発疹が出ます。


個人差はありますが、

汗のかきやすい場所によく発疹が出ます。


赤いブツブツしたものが出来て、

かゆみをともないます。


軽い症状の子から、重い症状の子までいます。


<strong>【ケア】</strong>


汗をかいたら、ふきとったり

着替えさせてあげたりしましょう。


清潔に保つことが一番なので、

シャワーなどで流してあげてもいいでしょう。


エアコンや扇風機などを利用して、

汗をかかないよう調節してあげます。


かゆみや症状がひどい場合は、

病院でかゆみ止めを処方してもらいましょう。


特に寝たきりの赤ちゃんの時期は、

背中に汗をかきやすいので気を付けましょう。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/60/post_58.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/60/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60皮膚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:37:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝染性軟属腫（水いぼ）</title>
         <description><![CDATA[小児になりやすく、

ウイルス感染によってなる病気です。


またの名を、「水いぼ」と呼びます。


<strong>【原因】</strong>


伝染性軟属腫ウイルスという、

ウイルス感染によって発症します。


乾燥肌の人や、１２歳以下の子どもに

発症しやすいと言われています。


また、プールに通っている子なども

なりやすいと言われてます。


<strong>【症状】</strong>


直径数ミリの大きさで、

つやがある感じのいぼです。


真ん中にくぼみがある

赤色の半球状のいぼができます。


かゆみはありませんが、

だいたい一度の発症で多くの水いぼが出来ます。


いぼが破れてしまうと、いぼの中にある

ウイルスが出てきてしまいます。


その飛び出たウイルスが他の所につくと、

またいぼができてしまいます。


<strong>【ケア】</strong>


放っておいても治ってしまうので、

特に治療する必要はないと言われています。


しかし皮膚科などでは、ピンセットで

いぼをつまみ取る治療法もあるそうです。


心配な場合は、小児科や皮膚科で

診てもらうといいでしょう。


アトピーなどがある子も、

病院で診てもらった方が心配ないと思います。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/60/post_59.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/60/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60皮膚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:41:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガンジダ皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[オムツかぶれによく似た

皮膚炎でもあります。


オムツかぶれが治りにくい場合、

この皮膚炎の可能性があります。


<strong>【原因】</strong>


カビの一種である、ガンジダ菌によって

炎症がおこってしまいます。


オムツかぶれの治療中に、

ガンジダ皮膚炎になることもあります。


<strong>【症状】</strong>


オムツかぶれやあせものような、

赤いブツブツができます。


しかし、オムツかぶれは、

オムツが当たるところに

ふつう発疹ができます。


このガンジダ皮膚炎は、

オムツがあたってない場所にもできます。


また、オムツかぶれやあせもと違って、

なかなか治りません。


<strong>【ケア】</strong>


病院へ行き、抗真菌剤の

ぬり薬を処方してもらいましょう。


オムツかぶれと同じように、

清潔に保つことを心がけます。


処方された薬をこまめに塗り、

オムツも頻繁に交換してあげます。


夏などの暑い時期でしたら、

思い切って下半身を裸にしてあげましょう。

]]></description>
         <link>http://baby-illness.com/60/post_60.html</link>
         <guid>http://baby-illness.com/60/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60皮膚の病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 14:43:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
