Top >  病気の基礎知識 >  アレルギーとは?

アレルギーとは?

アレルギー物質が作られる


          
      
有害・無害物質が侵入しようとする


           
 
免疫システムがそれを守ろうとする


私たちの体は、上のように

異物から体を守る仕組みになってます。


体を守るために、

免疫システムが備わっているということですね。


アレルギーは、

そのシステムが正常に働かないことを言います。


アレルギーと言っても、

色々な種類のアレルギーが存在しています。


体のいろんな部分で、

「〇〇アレルギー」と言うように多く存在します。


アレルギーの症状は、

気管支喘息、鼻水・鼻づまり、目の充血、じんましん、

下痢、腹痛、嘔吐、咳・くしゃみ、アトピー性皮膚炎などが代表的ですね。


アレルギーを起こす条件とは、どういったものでしょうか。


・アレルギーの原因となる物質(抗原)が、体内に入る(吸入、消化吸収、接触)


・抗原に対抗する物質(抗体)が、体内にある


・自律神経の状態が、アレルギーを起こしやすい状態にある


こういった状況になった場合、

アレルギーを起こしやすくなってしまいます。


アレルギーは、治せるものと治らないものがあります。


個人差にもよりますし、

治ったという人もいればそうでない人もいます。

         

病気の基礎知識

乳幼児の時期は、
熱を頻繁に出したりするものですね。

それはどうしてなのか、
病気に関する基礎知識を紹介します。

病気や熱に悩むママさん達が、
少しでも悩みが解決されればいいです。

このカテゴリ内の記事


乳幼児の病気
病気にかかるのはどうして?
アレルギーとは?







Yahoo!ブックマークに登録