Top >  性器・鼠径部の病気 >  停留睾丸

停留睾丸

睾丸は、男の子にっとては

一番大事な部分ですよね。


陰嚢の中に睾丸がなく、

お腹の中にとどまってしまう状態のことです。


【原因】


妊娠8ヵ月位になると、

お腹の中の赤ちゃんの睾丸は

陰嚢におりてきます。


赤ちゃんの中には、

誕生時までおりてこない子もいるのです。


どうしてこういう個人差があるのか

はっきりした原因はわかっていません。


妊娠中に何か原因があるのか、

赤ちゃんに原因があるのかそれは不明です。


【症状】


陰嚢に触れればわかりますが、

睾丸がないことがわかります。


多い傾向としては、

片側の陰嚢が小さくなっていることが多いようです。


なかには、両方の睾丸が

停留していることもあります。


個人差があるので、

必ずといった症状はないということですね。


【ケア】


だいたいの場合が、

1ー2歳までに自然におりてくることが多いようです。


なので、医師に相談してから様子を見ておきましょう。


2歳以降になってもおりない場合、

手術することがあります。


睾丸は、体温より低めでないと

正常に発育出来ません。


将来、大人になった時に

不妊症の原因になってしまいます。


そのため、手術が必要になってくるということです。


また、ガンになる可能性も高くなってしまいます。

         

性器・鼠径部の病気

赤ちゃんや幼児の時期に、
性器や鼠径部の異常はよくあります。

健診の時にも、医師がきちんとチェックしますね。

性器でのなりやすい病気を、紹介していきます。

このカテゴリ内の記事


停留睾丸
陰嚢水腫
亀頭包皮炎
鼠径ヘルニア
外陰膣炎







Yahoo!ブックマークに登録