Top >  脳・神経の病気 >  熱性けいれん

熱性けいれん

高熱が出た時におこるけいれんの病気です。


熱性けいれんをおこした場合、

ほとんどは心配ないものです。


【原因】


脳の発達が未熟なため、

高熱によってけいれんをおこしてしまいます。


はっきりした原因は

未だに解明されていないようです。


家族などで、熱性けいれんを

おこしたことがある人はいますか?


体質的なものも関係しているようで、

家族にいればばりやすい体質かもしれません。


【症状】


高熱が出た時に、その症状を発症します。


高熱がでている時も

突然からだを硬直させてつっぱってしまいます。


ガタガタ震え始め、

意識がなくなっていきます。


この状態は、数分でおさまって

その後は普通な状態がほとんどです。


【ケア】


けいれんがおきても、数分でおさまって

その後が普通なら心配ありません。


様子を見て、大丈夫そうであれば

心配することはないでしょう。


しかし、けいれんが10分以上

続いている場合は危険です。


また、けいれんを何度も繰り返して

続く場合も危険と言えます。


急いで病院に行くか、救急車を呼びましょう。


また、けいれんを経験したことなくて

初めての場合は心配でしょう。


そういう場合は、念のために

病院で診てもらっておく方が安心でしょう。

         

脳・神経の病気

脳や神経の病気では、
生まれつきのものや感染からの病気があります。

発熱から発症してしまう病気も中にはありますよ。
そんな大事な脳の部分の病気を、紹介していきます。

このカテゴリ内の記事


熱性けいれん
憤怒けいれん
てんかん
脳炎
髄膜炎
発達障害
自閉症
ダウン症候群
脳性マヒ







Yahoo!ブックマークに登録