Top >  気管・気管支・肺の病気 >  かぜ症候群

かぜ症候群

世間一般で使われる、いわゆる

風邪と呼ばれるものですね。


子どもがかかる病気の中で、

一番多い病気ともいえます。


正式名称は、かぜ症候群と言うので

覚えておきましょうね。


【原因】


さまざまなウイルスに感染し、

それによって引きおこされます。


その原因のウイルスは、

個人によって違ってきますよ。


【症状】


かぜによくある症状は、

いろいろあって人それぞれです。


主に、鼻水・鼻ずまり・咳・熱などの

症状が多いですね。


赤ちゃんの場合、嘔吐や下痢になる子も

中にはいますよ。


そんなに心配することではなく、

大人でもよく風邪はひきますね。


機嫌が悪くなることもなく、

そんなに重たい症状は特にありません。


【ケア】


普通のかぜ症候群なら、

数日後ではだいたい治る子が多いですね。


そんなに心配する必要もないですし、

重い病気になることもないですね。


しかし、風邪と思いこんでいたら

肺炎や気管支炎だったということもあります。


自己判断では難しいところですが、

熱が出たら念のため受診しておきましょう。


熱がなくても心配だったり、

薬が欲しい場合は病院へ行きましょう。


かぜ薬は、特にこれといった

特効薬はないのです。


その子の症状に合わせて、

鼻水なら鼻水を止める薬という感じで処方されます。


鼻水が出てる子は、だいたい喉に流れて

咳が出てくる場合も多いようです。


外出などはせずに、

なるべく安静にして生活しましょう。


しかし外出してはいけないわけではないので、

熱がなければ大丈夫です。

         

気管・気管支・肺の病気

子どもは、気道に症状が出る病気に
かかりやすいものです。

中には重い病気もありますので、
知識を備えておきましょう。

特になりやすい気管などの病気を
ピックアップして詳しく説明していきます。

このカテゴリ内の記事


急性喉頭炎(クループ症候群)
かぜ症候群
細気管支炎
気管支炎
肺炎







Yahoo!ブックマークに登録