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ダウン症候群

21番目の染色体の数が多くて、

生まれつきもった障害であります。


「ダウン症」と呼ばれていて、

知ってる方も多いと思います。


【原因】


人は22対の常染色体と2本の性を決定する染色体、

合計46本の染色体をもっています。


21番染色体が3本あるために起こる、

生まれつきの病気をダウン症候群と言います。


ママの年齢が高くなるにつれて、

染色体がうまく分離しない傾向があります。


それによって、高齢出産ほど

発生率が高くなってしまうのです。


今では、高齢出産のママでは

健診の時に羊水検査をしてくれる病院もあります。


【症状】


身体的な特徴の一つでもあるのが、

特徴のある顔立ちです。


運動発達も遅れていますので、

歩くようになるのが2歳前後だったりします。


また、身長体重も他の赤ちゃんなどに比べると

少し小さめでもあります。


知的障害もあり、症状は

個人差が多少出てくるともいえます。


それ以外に、合併症をも持っている子も少なくはありません。


【ケア】


ダウン症候群を治す治療法は、ありません。


早めに適切な療育を受け、

自立出来る場合もあります。


専門医に相談し、子育てをしていきましょう。


ママは大変だと思いますが、

精一杯頑張っていきましょう。

         

脳・神経の病気

脳や神経の病気では、
生まれつきのものや感染からの病気があります。

発熱から発症してしまう病気も中にはありますよ。
そんな大事な脳の部分の病気を、紹介していきます。

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